【レンタルドレス無料・小野ICから車で5分】リカちゃんキャッスルはリカちゃんに変身できちゃうお城です。

こんにちは、やいです。

我が家の子供は、女の子二人なのですが、二人ともお人形が大好きです。

人形を並べては、ごっこ遊びをしています。

ひとりで、もごもご何話しているのかと思ったら、一人何役もして人形で遊ぶくらい好きです。

特に、リカちゃんが大好き。

今日はそんなリカちゃん大好きな子供が喜ぶお城、リカちゃんキャッスルのご紹介です。

Sponsored Link

1.場所・アクセス

■車の場合

小野ICより5分

東京方面から小野ICまで

・常磐道・磐越道経由 約2時間40分

・東北道・磐越道経由 約3時間

・東北道・阿武隈高原道路経由 約2時間30分

2.そもそもなぜ福島にリカちゃんキャッスルがあるの?

リカちゃんキャッスルの前身は旧タカラの福島工場で、主にリカちゃんやジェニーちゃん等の人形の生産を行っている一部門だったそうです。

のちに、分社化されタカラいわき工業株式会社となり、1993年(平成5年)に工場施設をリカちゃんの製造工程見学および歴代製品の展示に特化した日本で唯一となる人形のオープンファクトリーとしてオープンしたそうです。

現在では、小野町の観光名所かつランドマーク的存在となっています。

キャラクターのりかちゃんは、小野町から名誉町民に相当する「町おこしプリンセス」に任命されたのです。すごいですね。

以降、町とキャッスルは観光や地域雇用に積極的な連携を行い、一例として、小野町に伝わる小野小町伝説にちなむ、十二単を着た「小野小町リカちゃん」をキャッスルで製造・販売したり、2013年には、オープン20周年を記念して町がリカちゃんファミリーの特別住民票を発行したりしているそうです。

リカちゃんも小野町も良い関係であることがわかりますね。

素晴らしい、町おこしですね。

↓高速走っているとこんな看板が出迎えてくれます。

Sponsored Link

3.リカちゃんキャッスルマップ

1階にはロビー、ショップ、おままごとコーナー、お人形ファクトリーがあります。

人形ファクトリーは2階から見学します。

2回はギャラリー、ミュージアム&ムービングリカちゃん、リカちゃんのおへや、ファクトリー見学ゾーン、なりきり世界旅行、お人形教室があります。

4.リカちゃんキャッスルの楽しみ方

4-1.ロビーで等身大のリカちゃんがお出迎え

ロビーを入ると、等身大のリカちゃんがお出迎えしてくれます。

4-2.なりきりドレスレンタル(無料)

無料のなりきりドレスがレンタルできます。サイズも80~160cmまでありますので、小さなお子さんから大人の方まで利用できます。

ドレスレンタルは、残念ながら女性限定だそうです。

4-3.リカちゃんのおへや探検

リカちゃんのおへやは、リカちゃんが大好きなピンク色の家具で統一されたとってもかわいいお部屋です。おへやの家具にはいろいろな秘密が隠されているようです。

ホンダなの引き出しを開けたり、ボタンを押したりして秘密を探しちゃいましょう。

電話の受話器を取ると、リカちゃんとおしゃべりもできちゃいます。

4-4.ままごとコーナー

女の子の大好きなままごとコーナーです。かわいいキッチンでお料理遊びやお買い物ごっごができます。

我が家の場合、ここが一番子供たちが長く居座る場所でした。

4-5.なりきり世界旅行

リカちゃんと世界旅行へ行けます。

福島空港から世界旅行へ出発です。

エアポートカウンターをくぐって、ハワイ・パリ・香港・アフリカと各国の風景をバックに記念撮影が楽しめます。

Sponsored Link

5.リカちゃんキャッスルで見て知って学ぼう

5-1.リカちゃんミュージアム&ムービングリカちゃん

歴代のりかちゃんやリカちゃんタウンの紹介など、リカちゃんの秘密がいっぱいです。

ジェニーちゃんや懐かしい商品も展示されていますので、親御さんも昔を懐かしむことができるのではないでしょうか。

初代リカちゃんから現在の4代目リカちゃんまでをずらり展示されています。

年代ごとの展示もあり、時代背景とともに、リカちゃんの歴史を観ることができますよ。

実際のリカちゃんハウスや、お店を使ったジオラマセットには、りかちゃんファミリーやおともだちもたくさんいますよ。

5-2.お人形ファクトリー見学

工場の中を、2階ギャラリーから見学することができます。

部門ごとに製作されているようで、リカちゃんの頭のみだったり、体のみがまとまっておいてあると結構怖いです。

5-3.リトルファクトリーギャラリー

リトルファクトリーのデザイナーさんたちによりる、ヴィンテージレースを利用した特製ドレスをはじめ、オリジナルのゴージャスなドレスを着たリカちゃんやジェニーちゃんたちが一堂に会したギャラリーです。圧巻でしたよ。

6.軽食・買い物もできます

6-1.アップルガーデンカフェ

アップルガーデンで食べることもできます。

アップルガーデンとは、リカちゃんのパパの故郷であるフランスを庭園をイメージしたお庭です。色とりどりのお花が咲いていて、とても気持ち良かったです。

この日は、おやじライブだったかな。イベントも行われていました。

インスタ映えのおいりソフトクリームもあります。

6-2.リカちゃんショップ

オリジナルの製品がたくさんあります。

お菓子や雑貨、お人形・玩具などを販売しています。ここでしか買えないドレス、小物などもあります。

正直、親としてはここでしか買えないものを買ってほしいのですが、子供はどこでも買えるものを選びます。ネットで買う方が安く買えるものを選ぶのです。

ですので、親としては、上手に誘導してここでしか買えないオリジナルものを買うように導きたいものですが、なかなかうまくいかないものです。

どこでも買えるものを買う必要ないんじゃないの?と問うと、

子供いわく、ここで買うことに意義があるんだよ。

など抜かす始末です。

6-3.お人形教室

自分だけのリカちゃんを購入することができます。

いろんな髪色・髪型のリカちゃんを選び、洋服や小物を選びます。

我が家の子供はコーディネートを考えるのに、相当悩んでいましたね。

あまりにもたくさんの洋服や小物がありますので、悩むのは仕方ないですね。

自分だけのオリジナルリカちゃんですのでとても大切に今でも使っています。

リカちゃんなのに、別の名前を付けて遊んでいるくらいです。

費用は3000円(税別)です。

7.10%オフクーポン

HPから10%オフクーポンが利用できます。クーポンページをプリントアウトして、必須事項に記入してチケット売り場で利用しますが、プリントができない場合はその画面を窓口に提示すれば利用できるそうです。

8.感想

我が家は、ここに行くときは、茨城の実家から那須方面に遊びに行くときなどに立ち寄っていく場合が多いです。

小さい時はレンタルドレスも喜んできていましたが、小学生になると恥ずかしいといって着ていません。今は、りかちゃんの小物を買うのがとても楽しいようです。

他のお客さんでも、大人の方だけでいらしている方もいますので、リカちゃんの根強い人気は大したものだと感心します。

そこまで広い施設ではないので、この場所に1日過ごすのは時間が余ってしまうかもしれません。ですので、他の観光場所と一緒にめぐる感じで考えるとよいと思いますよ。

近くに、あぶくま洞という、鍾乳洞もあります。入水鍾乳洞といって、10度の冷たい水に膝までつかり、懐中電灯の明かりを頼りに、四つん這いになって進むような冒険心くすぐる地底空間もあります。小学生のお子さんが好きそうなところなので、リカちゃんキャッスルと一緒にいかがでしょうか?

私も、しばらく行っていませんでしたが、あぶくま洞に行きたくなってきました。夏が特におすすめです。

リカちゃんキャッスルの感想でなく、あぶくま洞の紹介になってしまいましたね。

あしからず。

Sponsored Link
関連記事