令和のお魚王子こと鈴木香里武(かりぶ)がマツコにおもてなし
1月21日(火)放送の「マツコの知らない世界」に『令和のお魚王子』が出演!
深海魚の世界を披露!これまであまり食べられてこなかった、食べたらうまい深海魚3種の「煮つけ・から揚げ・ムニエル」をマツコにおもてなし。
さらに、マツコを癒すために癒し効果抜群の深海魚も登場するようです。
『令和のお魚王子』とはいったい何者なのでしょうか?
調べてみました。
もくじ
1.令和のお魚王子は鈴木香里武(カリブ)とは?
生年月日:1992年3月3日 (27歳)
資格・免許:日本心理学認定心理士・カラーセラピスト・レイキヒーラー・日本さかな検定2級・船舶操縦士免許1級
肩書所属:株式会社カリブ・コラボレーション 代表取締役社長・カリブ会会長・海遊び塾塾長・MENSA会員・他
学歴:学習院大学 文学部 心理学科・学習院大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻 博士前期課程修了
幼少期から魚と音楽に親しみ、専門家との交流や様々な体験を通して魚の知識を蓄えていったそうです。
書籍も出ています↓
2.主な活動は?
2008年、スペシャリスト集団『カリブ会』を立ち上げ、分野の壁を越えたコラボレーション企画のプロデュースを始める。
同年、魚が持つ色と動きを中心とした要素によって人の心をいやす『フィッシュフィーリング』を提唱し、実戦の為研究を始める。
2010年 株式会社カリブ・コラボレーションを設立
2011年 沼津港深海水族館~シーラカンスミュージアム~の音楽企画をプロジュース。
2013年 魚・脳波・音楽の3本柱で内側からの気づきを重視した、アスリートの為のメンタルトレーニング『マインド・ゼロ』を結成
2015年 NHK『みんなのうた』8月・9月『とりあえず、タマで。』作詞家デビュー
2016年 荒俣宏氏が立ち上げた海好きのコミュニティ「海あそび塾」の塾頭に就任。イベントの企画・出演、YouTubeでの番組配信などを行う。
2017年、「海あそび塾」の塾長に就任。
・現在、大学院で心理学を学びながら、企画のプロデュース、フィッシュヒーリングの研究、イベント・メディア出演、執筆、魚の映像資料提供等の活動を行っている。
漁港の“足元の海”で出会って感動した稚魚や幼魚の映像を日々アップしています。
著書もご覧いただけましたら嬉しゅうございます!
『海でギリギリ生き残ったらこうなりました。』(KADOKAWA)https://t.co/nZrxQmdRe7
『わたしたち、海でヘンタイするんです。』(世界文化社)https://t.co/UkVmuh0esQ pic.twitter.com/KNqfjKZc7l— 鈴木香里武(カリブ) (@KaribuSuzuki) November 28, 2019
3.まとめ
令和のお魚王子こと、鈴木香武さんは深海魚に詳しいだけでなく、MENSA会員(上位2%のIQを持つ人達が参加する国際グループ)
フィッシュヒーリングの研究もしていて、魚の知識を生かして癒しやメンタルトレーニング関連も手掛けている
確かに海に潜って魚をみると本当に癒されますよね。
お魚に詳しいだけでなく、メンタル系にもお魚の癒しの力を活用するところが現代っぽいですね。
今後の活躍を楽しみにしたいです。